新コロウィルスは存在するのか、しないならワクチンは可能なのか

令和3年4月12日 本日、あるメーリングリストから次のような案内を受け取りました。 これは、日本民族にとって最大の危機であります。 そこで緊急に、標記の件について二言三言述べて見ようと思いました。 1. まず、所謂新コロウィルスは、メディアや一部政治…

文明のアイルランド起源 HPより スピンオフ

猟奇殺人「切り裂きジャック」の真実 "Jack the Ripper" was Winston Churchill's Father - henrymakow.com 「切り裂きジャック」はウィンストン・チャーチルの父だった ジョン・ハマーJohn Hamerによると、四人の売春婦のメーソン儀式殺人はウィンストン・…

文明のアイルランド起源 HPより24「メーソンと猶太キリスト教に於けるドルイド教の記号」(完)

結論 「ドルイドの体制において実際に中心で、そこから世界中の領域の公民に聖職とその知識が拡散された、それは政治家、立法者、聖職者、医者、弁護士、教師、詩人であった。すべての人類と神の知識の蓄積、その教会と議会、その裁判所、その医学と外科の学…

文明のアイルランド起源 HPより23

獅子と鷲 秘教主義の結社と特にアテン信仰者に最も悪用された記号の一つは獅子の記号である。この記号は、それが猶太キリスト教の王家の背後で動いている支配者アテン信仰者を表すので、今日では普く国家の記号である。 猶太の部族の獅子―アテンのカルトの主…

文明のアイルランド起源 HPより22

チュートン騎士団 「地球上には、バチカンの全体主義政治国家よりもよく組織された独裁体制が存在せず、そしてそれが何世紀にも亙ってあまりにも長く維持されて来たのである。その組織はキリスト教の名前をどのように使うかを洞察力を以て知って居り、そのよ…

文明のアイルランド起源 HPより21

示唆的記号(続き) (聖ヒエロニムスと獅子) ヒエロニムス(Jerome)はキリスト教会初期の聖人であった。彼は347年にダルマチア(現クロアチア)の近くで生まれたと称される。歴史家の中には彼がイリュリア人であったと信じる者もいる。彼の歴史的名声は聖…

文明のアイルランド起源 HPより20

示唆に富む語源 アタナシウスとアントニヌス 二人の最も傑出した基督教の神学者はアレキサンドラのアタナシウスと大アントニオスとして知られている。アタナシウス(296~373)はエジプトの偉大な都市アレキサンドリアの司教で、アタナシウス教皇としても知…

文明のアイルランド起源 HPより19(第三部)

第一巻の付録: フリーメーソンと猶太キリスト教に於けるドルイド教のシンボリズム(記号)第三部 http://www.irishoriginsofcivilization.com/druidic-symbolism-3.html 秘教の記号について追加 「そうでもなければ、キリスト教の皇帝テオドシウスが西暦389…

文明のアイルランド起源 HPより18(第二部・終)

追加の記号の例 言語と伝達の技術に係るマーキュリーの神は元々はオグマOgmaとして知られるアイルランドの神で、アイルランドの至高の女神ブリジットBrigitの息子である。 マーキュリーはヘレニズムのヘルメス神のローマ語訳であり、エジプトのトート神とア…

文明のアイルランド起源 HPより17

ヒラム・アビフ:寡婦の息子 ヒラムは「寡婦の息子」と言われた。この逸話は天界を指す。この場合、ヒラムは太陽であり、寡婦、つまりその母は、アプト、タウルト、ヌイト、イシス、ヴィーナスなどとして知られる天界の至高の女神であろう。更に、「寡婦」と…

文明のアイルランド起源 HPより16

ヒラム・アビフ(ソロモンの神殿の建設者) 「ドルイド教自体は古代ブリテンでは「Y Maen」―石の宗教、或いは「石の王国」として知られていた。ここで思い出してほしいのはシオンZionも「石」を意味し、シオン山は「石の山」を意味することである。」―フレデ…

文明のアイルランド起源 HPより15

芸術家が明かしてくれるもの 洗礼なるものは所謂「猶太人」には知られて居なかった。しかしそれは、アメン信仰者、ドルイド、その他の古代の達人には知られていた。神聖なる川で身を洗う、或いは浸すことは、女神の伝統に関連があり、女性の入会の儀式であっ…

文明のアイルランド起源 HPより14

カナーン人とは誰であったのか? 「今世紀の間、カナーン人の神々の研究により、ヤハウェへの理解が強力に形づくられて来た。」―マーク・S・スミス*著「古代の神の歴史」*Mark Stratton John Matthew Smith (1956~)はアメリカの古代史・聖書学者 「カナー…

文明のアイルランド起源 HPより13(第二部)

第一巻の付録: フリーメーソンと猶太キリスト教に於けるドルイド教のシンボリズム(記号)第二部 http://www.irishoriginsofcivilization.com/druidic-symbolism-2.html 磔刑の救世主の起源 「オシリスとホルスは「救い主」そして「贖い主」として磔刑に処…

文明のアイルランド起源 HPより12(第一部・終)

ドルイド-古代イスラエルの繋がり 「ドルイドは白いローブに、詩人は青いローブに身を包んだ。首領ドルイドはイスラエルの高僧の胸当てとよく似た12の宝石が付いた黄金の胸当てを纏った。そのような胸当てはストーンヘンジの墳墓の一つで遺骨の上にあるのが…

文明のアイルランド起源 HPより11

イスラエルとイエス(二つのアイルランド語の言葉) 「勿論、イスラエルは存在した!その名前自体は青銅器時代後期のエジプトの石碑の中で既に使われており、カナーンの人々がファラオ・メルエンプタハのパレスチナへの軍事作戦で戦った相手として言及されて…

文明のアイルランド起源 HPより10

赤い人 「…全員深い青い目と明るい赤い毛をしていた。」―ヘロドトス(スキタイ人の容貌について) 「そして彼はダビデを登場させ、世に出したのである。さて、彼は赤く、その上美しい出で立ちで見るに善きものであった。」―ドナルド・レッドフォード博士著「…

文明のアイルランド起源 HPより09

ペルシャのアリアン人(Arya) 「ザグロスの山で、そしてチグリスの平野中で…髪の色の薄い…後にアッシリアと呼ばれるところに留まった…グティGuti(ゴートGoth)に似た人々が住んでいた。」―C・レナード・ウーリーC. Leonard Wooley著「シュメール人」 山羊…

文明のアイルランド起源 HPより08

遠東のアリアン人Arya(続き) アリアンの東欧、エジプト、アジア、そしてアメリカにおける存在を明かす証拠はずっと隠されて来た。そこに存在する支配者たちが文明の真の起源が広く知られることを欲しないのである。彼等は文明の要素の西から東への移動に関…

文明のアイルランド起源 HPより07

遠東*のアリアン人Arya(*原文はFar Eastであるが明らかに現代の極東を指していないので遠東と訳す) 「マハーバーラタはアルジュナと言うインドの英雄がメルの山を訪れた間、太陽と月は毎日左から右へと円を描いて通過したと報じている。そのような考えは南…

文明のアイルランド起源 HPより06

言葉の変遷 「アイルランド語で「聖人」(niamh)は「天国」(neamh)と類似している」―マッカファーティとバリーMcCafferty and Ballie著「ケルトの神々」 付録8に於いて著者は語源学の課題と取り組み、手短に親言語や元言語に関しての理論を検証する。この…

文明のアイルランド起源 HPより05

旧世界の無秩序 【要点】大災害で西方のドルイドの伝統が欧州とアジア(近東)に移転したが、太古世界はドルイドの活躍で上流階級の者がより高尚な精神を持って居たことで治まっていた。そこに、アテン・ヒクソス・スキタイの仮想連合国家がエジプト追放後、…

文明のアイルランド起源 HPより04

アリアン人 「都市は燃える、洪水は破壊する、疫病は殺す、戦争は潰滅する、かも知れぬが、それでも言葉は生き残るであろう」―ヘンリー・ビンクリー・ステイン著「エホバ以前の三万の神々」 アテンの神官は一神教的であるが、アテン信仰自体は以前の神聖な伝…

文明のアイルランド起源 HPより03

【今回の要点】サリオンは、アレキサンダー大王やシーザーなどの帝国主義的拡張主義も、或いはローマの征服活動も、そのキリスト教の布教活動も、その裏に居た秘密結社による征服活動の傭兵に過ぎなかったと主張する。(それは丁度第二次大戦に於いて英米が…

文明のアイルランド起源 HPより02

著者の仮説(概要)続き ・キリスト教を記述し、設立した皇帝たちは彼等自身が、更に隠密のアテン信仰一派の外縁分子である太陽カルトの構成員であった。ローマのクラウディウス帝、ピソ元老院議員*、フラウィウス朝は、裕福で権力を持って居たサドカイ派と…

文明のアイルランド起源 HPより01

第一巻の付録: フリーメーソンと猶太キリスト教に於けるドルイド教のシンボリズム(記号) http://www.irishoriginsofcivilization.com/druidic-symbolism-i.html 「これらのすべての事実からアイルランドの住民はアジアからではなく、西方から来たように見…

文明のアイルランド起源 HPより00

文明のアイルランド起源 ―アイルランドと世界のもう一つの歴史― マイケル・サリオン(Michael Tsarion)のサイト ホームページ:http://www.irishoriginsofcivilization.com/ 真実と忘却 ごく最近、世界中を巻き込む大変動が大洪水以前の進んだ文明の崩壊を…

歴史・宗教・哲学の欺瞞と疑問

マイケル・サリオンのHPより 「文明のアイルランド起源 ―アイルランドと世界のもう一つの歴史―」 邦訳連載について これまで私は歴史・宗教・哲学に関して多くの疑問を持ってきた。 例えば、 何故、エジプト古代文明は、先立つ文明がなく突如として高度な文…

筈見一郎著 「猶太禍の世界」22(完)

ヒトラーの排猶主義の徹底 ヒトラーは一九三八年より徹底的な排猶方針を実行し始めた。しかし、それは、彼が久しき以前から計画していたものを実行したに過ぎなかった。以下は、一九三三年の十月、ドイツが、国際聯盟を脱退した直後の話である。 ゲッベルス…

筈見一郎著 「猶太禍の世界」21

第十一章 今次聖戦の目的(終章) ベルヒテスガーデンの秋夜 ヒトラーが総統になってから間もなくのことであった。彼はその重立った部下と打ち連れて、フレデリック大王の映画を観覧に行き帰って来た或る晩のことであった。夜色は、沈々としてベルヒテスガー…