今日の共産主義 45の目標43

✔43. 原住民の自治統治の用意が整う前に植民地政府を転覆せよ。

この目標は非常に多くの所謂「解放された」植民地と第三世界の国々を支配するために交渉し或いはソヴィエトのやり方を強要する中でソヴィエトによって考え出された。

USSR の崩壊の後でさえ、ロシア人は、今日、中東で戦争に引き裂かれた国々と自分たちを成功裏に提携する点までは引き続き覇権を築いてきた。これはその地域で合衆国を支配的安定化軍事力として退けるための賢い動きである。合衆国の止めては行ない、行なっては止める一貫性のないイスラエル支持政策と政治的に操られたイラクアフガニスタンの戦争の常態化は、合衆国に大きな犠牲を強いた。今合衆国に無視された、或いは見捨てられたと感じている諸国家の信頼を取り戻すことは非常に激しい競争になるであろう。

 

【ブログ主の感想】

 「合衆国の止めては行ない、行なっては止める一貫性のないイスラエル支持政策と政治的に操られたイラクアフガニスタンの戦争の常態化」だと?!

米國内の権力の構造、つまり共産主義ディープステートとまともな政治家の権力争いが、場合によっては国務省国防省の争いになり、また、石油利権と軍需利権と金融利権の争いになるように操られている、と言うことでしょう。

共産主義はそういう意味においても、今後とも克服し、抹殺しなければならない対象であり続けるのです。要するに國家が機能する限り、それに反する動きは必ず共産主義が関わっています。或いは、戦争をしたい勢力は必ず共産主義に何らかの形で支援されている、と言う事がこの目標から明らかになります。

近年は、共産主義と言わずに、リベラル、民主勢力、解放勢力、独立派、環境などと人を騙して、彼らお得意の偽装をして社会のあらゆる團體、階級に潜入しているので特に注意が必要ですね。